断腸亭料理日記2017

断腸亭の夏休み2017

モルディブ その7

引き続き、モルディブ。
ダイビング、二日目。

朝飯は、ちょっと気分を変えて、白いご飯。
ここの朝食バッフェにはかならず白飯がある。
タイ米ではなく、日本のスティッキーライスである。

生野菜にハム、サバの燻製の焼いたもの。

食べ終わり、昨日同様、歩いてダイビングセンターへ。
そして、9時半出発。

やはり一本目は30分程度の距離のポイント。

エントリー。

今日は二本続けて書いてしまう。

ハタタテダイの群れ。

沖縄など日本近海でもたくさんみかける。
いかにも熱帯魚というイメージであろう。

うつぼ。

クマノミとイソギンチャク。

イソギンチャクが大きい。

伊勢海老二匹。

場所は崖になっているようなところの岩の穴。
エビ、カニなどの甲殻類は基本的に夜行性なので、
昼間は穴の中に入っていて、こうして触覚だけを出しているだけ。
身体全体が見られることはない。

これはなかなか大きなものである。

シャコガイ。

これは幅20cm程度だが、もっと大きなものもある。
(今回は見られなかったが。)
なかなか美しい。

なんだかわからぬが、小魚の群れ。

崖の、ちょっと大きなくぼみ。
砂地になっている。

プランクトンやら砂が舞って、焦点が合いずらいのだが、
おわかりになろうか。エイ。

同じ穴。

伊勢海老がやっぱり二匹。

一本潜れば、数匹は見かけるのでやはり、多いのであろう。

小魚の群れと、カスミチョウチョウウオのインド洋種。

エビ。

これもかなりの頻度で見かける。
白とエンジのようなダンダラ模様の手長海老。
伊勢海老同様、穴から触覚だけ出していることが多い。
名前はベンテンコモンエビ、でよいのか。

またまた、うつぼ。

イソギンチャクとクマノミ。

クマノミはモルディブには二種類。
先に出したのが濃い方で、これは色の薄い方。
日本名があるのかどうかわからぬが、英語ではアネモネフィッシュというよう。

まさにタイガースカラー。

ムスジコショウダイでよいのか。
どこにでもいる。

またまた、クマノミとイソギンチャク。

これもアネモネの方。

なんだかおわかりになろうか。

ウミウシ。これが原寸大ぐらい。
もっと派手なのもいるが、ちょっと地味。
しかし、ガイドはよくこんな小さなものを見つけるものである。

モンガラカワハギ。

派手な模様で40cm程度と大きいので目立つ。

イヌフグ。

ユーモラスな顔。正しい名前はコクテンフグ。

先ほどのタイガースカラーのムスジコショウダイにかなり似ているが
これはニジコショウダイで別の種か。

こんな感じで、エキジット。

しかし、今日もよい天気で波もなし。
絶好のコンディションである。

帰島。

昨日同様、片付けて、シャワーを浴びて、昼飯へ。

今日も同じレストラン(朝飯も一緒)。

魚。キャチ・オブ・ザ・デイ、的なものがあったのでもらってみた。

魚のローストとライスと野菜。

この魚はなにかと聞くと、レインボー・ランナーとのこと。
日本語ではツムブリというらしい。
日本でも獲れるがあまり人気がなく流通も少ないようである。

ほぼ塩焼。味は、うまい。
ブリというよりはちょっと、サワラに似ている。

タイ風の牛肉サラダのようなもの。
バジルの葉っぱがのっている。
モルディブのリゾートはここに限らず、東南アジア系の
メニューも比較的多い。




 

 

つづく


 

 

フォーシーズンズ・モルディブ 



    

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