断腸亭料理日記2020

ラムチョップのカツレツ

7月12日(日)第二食

さて。

今日は、ラムチョップ。

内儀(かみ)さんが買っていたもの。

遠赤の出る電気ピザ焼き機で焼こうと思っていたらしいが、
ちょっと、考えてみた。

少し前にミラノ風カツレツ

を作ってみたが、あれ式で揚げ焼きのカツレツ。

イタリアンには、ラムチョップでやるカツレツの
レシピもあった記憶がある。

先に付け合わせを作ろう。

マカロニサラダ。
マカロニは、家にあったネジネジのフィジーリという
ショートパスタ。
入れるのはキュウリとハム。

キュウリを薄切りし、塩もみをして水を出す。
パスタをゆで、味付けはマヨネーズはやめて、
オリーブオイルとバルサミコ酢、塩胡椒に
してみる。

ラムチョップ四本。

上野松坂屋の地下で買ったもの。
近所では、ここにしかない。
最近は、ラム人気というが、もう少し、普通のスーパーでも
売っていてもよいと思うのだが。
言うほど需要は少ないのか。

豚ロースのミラノ風カツレツは、叩いて薄くしていた。
あれは火が通りやすくなる効果があった。

ラムチョップは骨が付いているので、全体を叩いて
薄くすることはできない。
が、まあ、気は心、骨と反対側を叩いておく。

片面、塩胡椒。

両面に小麦粉。

これはてんぷら粉。パリッとあがるか。

卵黄二個と細かいパン粉を容器に用意。

両面に卵黄、片面におろしたパルメジャーノ・レッジャーノ、
両面にパン粉。

これは前の、豚ロースのミラノ風カツレツと
まったく同じ。

衣が付いた。

フライパンで焼くのだが、油はちょっと変えよう。
バターのみだったが、オリーブオイルと
半々にしてみよう。

ラムを投入。

二本ずつ。

火はあまり強くせず、じっくり焼く。

両面。

ただ、やはり、豚ロースのように叩いて、
薄くしているのではないので、フライパンだけでは
火の通りはあまいと思われる。

先日、鶏の足で使った新しいガス台のグリルの新機能を
使ってみよう。

四本、フライパンで軽く焦げ目が付く程度に
両面焼いたものを、グリル機能のココットへ。

これは、魚も焼けるし、トーストも焼ける。
温めもできる、ということになってる。

四本を入れ、ふたをし、

様子をみながら加熱。
予熱も使い、5分程度。

念のため、最後に串を刺して火が通っているのを
確認。

OK。

付け合わせも含めて、盛り付け。
出来上がり。

ま、ま、見た目はそれらしく仕上がったのではなかろうか。

マカロニサラダは、酢漬けオリーブを入れてもよかった。

ビールを開けて、切ってみる。

切り口。

火は通っている。

食感もよい。
ラムチョップは、うまいものである。

羊好きの内儀さんは、ラムの味がわかって
このくらいでちょうどよい、といっている。
が、私の味覚では、ちょいと、塩味が足らなかった、か。
バターは無塩にしたが、有塩がよかったか、、。

パルメジャーノ・レッジャーノがもう少し
強くてもよかったか、、。

あるいは、トマトソースでも合わせても、、、。

色々考え付くが、、、
だがまあ、今日のところは、よしとしようか。

 

 

 

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