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だんちょうていじょうじ、江戸文化愛好家 落語人 料理好き
(一部間違ったプロフィールがあるようですがプロの落語家ではありません。念のため。)
1963年生れ、卯年、乙女座。本籍地、東京。現在、浅草在住。妻あり、子供なし。
扇子と手拭 「断腸亭落語案内」
ふるさと東京の街を愛し、今日も、江戸を捜して21世紀の東京を彷徨う。
基本スタンスは、グルメではなく、普通のものを、普通にうまく食うことがなにより大切である。これを自分自身にも常に肝に銘じつつ、断腸亭料理日記を書いていきたいと思っている。
池波正太郎の信者とも言える、大ファン。池波正太郎先生関連日記ページ(池波正太郎レシピ)
なぜ、「池波正太郎」なのか。
「池波正太郎雑感―司馬遼太郎著「以下、無用のことながら」(文春文庫)―から 」
「断腸亭錠志」の由来:永井荷風が生涯書き綴った日記「断腸亭日乗」より拝借している。また、20代後半から「落語」にはまり、「錠志」は筆者が素人落語を演じる際の師匠、立川志らく師よりいただいたもの。
「元祖断腸亭・永井荷風先生のこと。」
バックグラウンド
1986年筑波大学卒業。専攻は日本民俗学。卒業後、15年以上、都内大手印刷会社に勤務し(現在も勤務中)主として食品会社を、お得意先として、マーケティング、商品企画、に従事。食品会社とは、誰もが知っている東京・大阪のナショナルブランドメーカーはもちろん、地域的には、北は北海道から、南は九州まで、ジャンルもカップ麺やレトルトなどインスタント食品から、酒、味噌しょうゆなどの伝統食品まで。
講師
2010年4月よりNHK文化センター青山「池波正太郎と下町歩き」
執筆、取材等
2006年8月:雑誌「IPPO」秋号「江戸のロハスを食べる」「『剣客商売』から秋の健康メニューを再現」原稿執筆、料理作成。
2006年12月15日放送:NHK「ウイークエンドジャパノロジー」「鍋」の回、出演、鬼平軍鶏鍋など再現。
2007年2月21日放送:東京FM「SKY・SKY Connection」電話生インタビュー。「なぜ、池波正太郎作品に出てくる料理を再現してるんですか?」
2007年7月25日放送:東京FM「Daily Planet Hummingbird」、「池波レシピで、江戸ごはん」、生出演。
連絡先
mail @dancyotei.com
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