断腸亭料理日記2018

断腸亭の夏休み2018

モルディブ その11

さて。
引き続き、断腸亭の夏休み、最終回。

復路。

空港島、カアーデドゥー空港(Kaadedhdhoo Airport)に
着いて1時間待ち。

19時頃、搭乗開始。

マレ空港まで1時間。

やっぱりきれいなモルディビアンのCAさん。
まったく、モルディブの変わりようというのは
驚くばかりである。

基本、イスラムの国なので以前は女性は
見かけることはほぼなかったと思うのだが。

今は、入管などのお役人にも女性を見る。

入管の女性役人さんはかなりの不愛想だが
モルディブエアーのCAのおねえさんは
かなり愛想がいい。

モルディビアンというのは、もちろん人によるが
基本はフレンドリーであると、いってよい。
また、これも他のアジアの人々同様、親日、日本人に
親しみを持っていてくれている人が多い。

マレ空港でSQ、シンガポール航空シンガポール行きに
乗り換え。
待ち時間が2時間弱。

深夜搭乗。
搭乗してから、なにかトラブルでもあったようで
離陸前に1時間ほど、待ち。
(おかけで、映画がちゃんと観られたが。)

マレ、シンガポールの機内食。

おそらく、魚と肉(チキン)であったと思うが、



忘れてしまった。

4時間半。

出発が遅れてしまったので、シンガポール、
チャンギ空港到着も遅れて、成田行きへの
乗り換え時間がほぼなく、空港内でダッシュ。

シンガポール、成田は、7時間。

洋食と、

和食、

だったのだが、これもほぼ覚えていない、、。

しかし、シンガポール航空の機内食、
もう少しうまかった記憶があるが、、、。

成田に着いたら、荷物が一つ、シンガポールでの
積み替え時間が少なかったおかげで、積み遅れ。
成田着は明日になるとのこと。
まあ、ほぼ乗り換え時間もなかったことであるし
しかたがなかろう。

荷物は明日には成田に着いて自宅まで配達して
くれるというが、配達は明後日とのこと。
月曜日に届けられても困るので、明日中に
届けてもらうように交渉、OKをもらい、帰宅。

お疲れ様でした。

帰りの飛行機では寝ているような、
起きているようなことで、なかなか疲れた。

さて。
今年のモルディブ、アウトリガーリゾートと
ダイビング、どうであったろうか。

今回のテーマは今まで、あるいは普通の人は
あまり行かない、モルディブの南の環礁であった。

ポイントまでの距離が遠かったというのは
難点であったが、サンゴの量、密度、ほぼ毎回現れた
タイマイ、大量発生といってもよいチンアナゴ、
近付けなかったがナポレオンなどかなりのレベルの
ポイントであったろう。

ただ不運であったのは、コンディション。
滞在中、インド洋のモルディブあたりは
天候は広く荒れ模様であったよう。
これはまあ、自然を相手にするものだけに
仕方なかった。これも含めてモルディブ、
インド洋の自然に接したということであろう。

リゾートとしての評価はどうであったろうか。
アメリカ系の「アウトリガー・コノッタ」。

総じて、よかったのではなかろうか。

特に大きな不満、マイナス点は感じなかった。
(細かい話しだが、二回の洗濯がオールインクルーシブ
(AIC)に付いており、内儀(かみ)さんは
喜んでいた。)

食事については特筆すべきものはあまりなかった
というのが私の感想である。ただしかし、
これはひどいというものも皆無で満足度からすると、
けっこう高くなる。(点の取り方がうまい、かもしれぬ。)
これはAICの特徴ということなのかもしれない。

例えば昨年の「フォーシースンズ・ランダー
・ギラーバル」と比べると、あそこはイタリアンが
そうとうにレベルが高くまた、メニューに
かなりの数の伊勢海老が登場していた。
だが、東南アジア風?和食風?の料理はかなり
いただけなかったり。

凸凹が激しいのと減点が少ないのとどちらが
よいのか、ということになるが、この差は
おもしろい。

今回のAICでもう一つよかったのは、
飲み物も含まれていたこと。
特に我々がレストランで呑んだビールと、ミニバーの
ソフトドリンクなどである。
モルディブというのはイスラムの国というのもあり
またすべて輸入品ということもあり、ビール
も含め酒は元来かなり高価(数倍?)なのである。
コーラなどのソフトドリンクも輸入品でやはり数倍
していたはずである。

さて、さて。
そんなことで断腸亭の夏休み・モルディブ
これで読み切り。
お付き合いいただいた皆様に感謝、で、ある。








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