断腸亭料理日記2019

断腸亭2019夏・モルディブ その3

引き続き、今年のモルディブ。

部屋の説明をしてもらいそのまま、ダイビングの相談のため、機材を持って
ダイブセンターへ連れて行ってもらう。


ラストダイブから1年以上たっているので、リフレッシュダイブ。
これは明朝9時から。その後、そのままボートで通常のファンダイブと
いうことになった。
ガイドは小さくて細いアジア系の女性。(後で聞くと、この方、中国、
それも香港や台湾ではなく、メインランドチャイナの人。メインランド
チャイナから客できているダイバーにはまったく出会ったことがないので、
かなりレアな人であろう。)

機材をダイビングセンターへ置いて、部屋に戻る。

ウエルカムの白ワインを一杯呑んで、やすみ。

モルディブのリゾートは現地時間よりも1時間先に進めているところが
多いと思うが、ここは2時間進めている。
夕食の時刻は7時半から8時から。

レストランの予約は一応すべてしてくれてある。
とはいっても、この時期、若干お客が減っているときで日替わりで
閉めているとのことで、自ずと行くところは決まってくるようである。

今日は、バロロ・グリル(BAROLO GRILL)。

レストランは一か所にかたまっている。
水上コテージから、歩いても10分程度。
部屋に付いている自転車もある。
ただ、ヨーロッパ式なのか、ブレーキがペダルを反対側にまわす形式。
馴れないので歩くことにした。

バロロ・グリルはイタリアン。

やっぱり、ビール。タイガー。

パン。

付いているのは、オリーブオイル。黒いのはバルサミコのよう。

メニューのスターター、パスタorメイン、デザートから選ぶ。

アボカドののった魚のタルタル。

アップ。

メニューにWahoo fish とあったがこれは和風のことか?。
聞いていないのでわからぬが。イクラがのっているので、
そんなことかもしれない。

生の白身を叩いて、酢で和えたもの。
酢は柑橘、、、、レモンか。

なかなかうまいが、ちょっと水っぽい。
私の、日本人の?、好みとすれば、酢を入れるのであれば、
ただ和えるのではなく、先に多少塩をして、水を抜いた
方がよいか。

「Cured reef fish carpacio」。

リーフフィッシュの薫製のカルパッチョ。

ちょっと塩味が強い多少堅めの薫製。
イタリアンにある手法なのか。
魚がなにかわからぬが、聞いてもわからぬかもしれぬが、
なかなかうまい。
酒の肴である。

Pork Milanese ポーク・ミラネーゼ。

上にのっている葉っぱは、春菊のよう。
これはこのリゾートのレストランで多用されていた。
香りはさほど強くはない。

ポークミラネーゼはご存知の通り、叩いたロースを揚げ焼きに
したもの。
味は塩のみか。軽くてうまい。

パスタ。
タリアッテレのボローニャソース。

ノーマルなボローニャソース。
ちょっと変わっているのは、パルメザンチーズを香ばしく
ローストしてあるものがまぶしてある。

これは別皿扱いの付け合わせ。
「Truffle mashed potato with Asiago」
トリュフのマッシュポテトとアシアーゴ。
Asiagoはイタリア北部の地方の名前のようだが、これはそこ名産チーズの
ことのよう。ただ、チーズはわかるほど感じなかったが。
マッシュポテトがクリーミーでうまい。

デザート。ピスタチオのアイス。

イタリアンというのは世界中どこで食べてもまず、外れない。

この日はここまで。

8月30日(金)

翌朝。

朝食は、8時から。

リフレッシュダイビングは9時からなので、8時には
朝食会場へ向かう。

コテージ前の海、ビーチからすぐの浅い砂地に大量の小魚の群れ。

魚は10cm前後であろうか。
この後もいつもここに群れているのが見られた。
食べにくるらしい、子供の鮫も見かける。
モルディブの海は豊かであるということか。

朝食レストランからインフィニティープールでその前が海。

朝食。

ダイビング前の朝食は気持ちがわるくなるのであまり食べられない。

ここはバッフェと朝食用のアラカルトがあるが、バッフェにあった、
ビーフのマッサマンカレー、生ハム、サラミ、ピクルス。

マッサマンカレーはココナッツの強いタイのカレー。
これはダイビング前の朝食べるには、ちょっとくどかった。

 

つづく

 

 

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